自家製しそジュースをかんたんにブランディングするラベル

2018年夏。かつてない暑い夏になりました。

むかしから夏を乗り越える飲み物が世界各地で親しまれています。
北米ではレモネード、北欧ではエルダーフラワージュース。

日本では、そう、しそジュースです。

多くの人が子どもの頃の夏の記憶に残っているものの、コンビニエンスストアでは販売されていません。

しそジュースは、よい紫蘇の葉さえ手に入れば簡単な手順でつくることができます。

暑い夏を乗り切るために、自家製しそジュースをもっとたのしむ方法を考えました。

飲み物の味は入れ物やラベルの見た目とセットになっています。自家製の、麦茶入れに入った紫蘇ジュースももちろん美味しいのですが、もっとたのしく、おいしく飲む方法はないか、考えてみました。

1)ジュースやお酒の美しい空き瓶をよく洗いましょう。

2)ラベルをダウンロードしてプリントアウト、瓶に貼り付けるだけでお店で買ってきたかのような華やかな1本になります。

3)来客の際の話題に、またはちょっとしたお土産としてもお使いいただけます。

ラベルには夏の暮らしを詠った英語の詩があしらってあります。

しそジュースのつくり方:

①水2リットルを沸騰させ、約300グラムの 紫蘇の葉を煮ます。弱火で15分ほど煮てから、 紫蘇の葉を取り出します。

②砂糖500gを加えます。きび砂糖をつかうと、よりやさしい味になります。冷ましたら、レモン汁を大さじ一杯加えます。じゃばらなどの酸味の強い柑橘類の果汁を使うとよりドライなに仕上がりになります。

ガラス瓶はジンやリキュールの瓶が見た目にも美しくお薦めですが、どうしても少し匂いが残る場合がありますのでお子様が飲まれる場合は、ジュースの瓶や、イケアなどで販売されている空き瓶をお使いください。