出会いは価値を生む。
学びは出会いを生む。

丸の内で見つけたこと

丸の内朝大学では、クリエイティブカンパニーならではの考え方でワークショップを企画し、運営しています。社会課題を組み合わせ、参加者のインサイトを考えた上で、ひとつの新しい学問をつくります。その上で、そこでの創発が生まれるようにファシリテーションを行なっていきます。すると、予想を超えるアイデアとそれに牽引される実行力が、場から生まれてくるのです。

象徴的な場

ワークショップは最もわかりやすい「場」のサンプルとも言えます。何かの課題があって、人が集まり、出会い、新たな知に触れて、そして考え、時にはその先の行動にまでうつっていく。つまり同時に、最も反応がダイレクトで素早い場でもあります。ファシリテートする側には想像力と観察力が求められます。

交わしているのは
言葉ではないかもしれません

ワークショップの場は、都内や地方、スクール型のプロジェクトやクライアント案件だけではなく、時には海外にもおよびます。環境が違う相手であっても、ひとつの方向を一緒に向いていれば、そこに交わりが生まれ、お互いに持ち帰れる価値が生まれます。

ミーティングから
ワークショップへ

プロジェクトを進めていく場も、会議からワークショップ形式へと移行が進んでいます。連絡、共有機能はしっかりと保ちつつ、会議に出ている全員が考え、発言し、その場から共同で価値を生んでいく。一人ひとりがクリエイティブに思考できる環境になり、その場から次々に「気づき」が生まれてきます。