コミュニケーションを
数学する

場をつくる数式をさがす

ウェブサイトは、ページの集合からプラットフォーム、つまり「場」へと成熟化を進めています。必ずその前後に人の行動があり、サイトは人の集合によって変化していきます。くらしのポータルになりつつあるソーシャルメディアやリアルな場、様々な関係要因を因数分解して、分析し、課題解決のための場をつくるための数式を導きだし、コミュニケーションを設計します。

プロジェクトを
かたちづくる

ウェブサイトをつくるために仕事をするのではなく、プロジェクトをかたちづくり、加速させるためにウェブをつくります。特にソーシャルなプロジェクトは想いを共有する人を増やし、長く接点を保っていきたいものです。そのため、どんな人が何のために使うウェブなのか、そしてどんな行動をとってもらうべきなのか。そこをつきつめるとプロジェクト全体の在り方も見えてきます。

使えるデザイン

ウェブは「使われるもの」です。世界観を大切にしながら、思わず心を動かされ、アクションを起こすようなウェブサイトデザインを実現します。ユーザビリティ、つまり使いやすさも大切です。使いやすさも体験を提供するために重要な要素だからです。

チームニュートラルだから
できること

本格的に世間で使用されるようになってから約20年。ウェブの使い方は、技術の発展、そして私たちのリテラシー向上によって急速に多様化しています。それに伴い、かつてのウェブデザイナーが一人いれば全てが完結した時代とは異なり、様々な得意領域をもった作り手がいます。案件ごとに、最適なチームを組成することにより、効率的で最適なサイズの制作環境を作ります。