PRをつくる、そだてる
と考える

伝えるためのアイデアは
イシューとターゲットから

突拍子もない斬新なアイデアで話題をつくる。たしかにそれもPRのひとつの戦略的な手段ではあります。でも本来必要なのは、つくりたいリレーションをつくるためのアイデア。そのヒントは常にイシュー(解決すべき課題)とその解決のために関わるターゲット(相手)にあります。伝わるかたちの情報は常に、伝わらない理由から作られます。

PRプランナーと
編集者、コピーライター

バウムのPRプランナーは常にコピーライターや編集者と共にPRのプランを考えます。点に近い、短く凝縮したコミュニケーションをつくるコピーライターと、多くの情報量を的確に構築して、深い理解のデザインを行う編集者。そして、長期のコミュニケーションプロセスを設計して戦略的な関係づくりを行うPRプランナー。点と線、様々な深度を考えてプランニングを行っていきます。

本質を伝える、
美しいプレスリリース

毎日何万件ものプレスリリースが作成され、メディア担当者やブロガーの元に届けられます。しかしプレスリリースに、デザイナーや美しい書類作成を行えるアプリケーションが関わることは非常に少ないのが現実です。渡す相手は人間ですから左脳的処理と右脳的感覚で大きく認識が変わります。見やすく、伝わりやすいデザインのプレスリリースもバウムの特色です。

しっかりとカスタマイズする
メディアリスト

ウェブやソーシャル、ダイレクト、伝える手段は多様化する一方ですが、最も多くの人が触れるマスメディアは重要なコミュニケーション媒体です。そのマスメディアで広告ではなく、コンテンツや記事として紹介されるには、マスメディアの分析と届けるべき部署・担当者にしっかりとつながることが欠かせません。宛先は扱う話題によって宛先をカスタマイズすることが必要です。

戦略的に取材を受ける

アウトプットのイメージをもって取材を受けること。シンプルなことのようですが、事前の準備が結果を左右します。どんな媒体のどんな取材であるのか。取材担当者はどんなことを聴きたいのか。話した内容が届くべき相手に届いたときどんな受け取り方をされるのか。そのひとつひとつを因数分解すると、あるべき取材の受け方が見えてきます。

PRの考え方は
ウェブにもクリエイティブにも

PRは2012年、アメリカのPR協会によって「戦略的な関係構築のプロセス」であると定義されました。そして、特定の媒体手段ではなく、第3者の評価が常にアウトプットのかたちに密接であることが他のコミュニケーション戦略との違いでもあります。この考え方で、クリエイティブディレクションやウェブ制作をおこなっていくと、そこに本質的な課題解決のための「場」が創出できます。