本質を編集する。

何のために 誰のために

コンテンツを届けたい人と、
コンテンツにふれてベネフィットを享受する相手。
コミュニケーションの目的と
読者ターゲットを明確に定めることがすべてのはじまりです。

紙でもWEBでも

本、WEBサイト、電子書籍、WEBマガジン、チラシ、PR誌、映像。
伝統的な媒体も新しい媒体も、常に編集することが必要です。
それぞれの媒体の特質を考えて、接点をデザインします。

最適なチーム、
ストレスのない進行と調整

媒体を制作する際は、クライアント、デザイナー、ライター、カメラマンなどさまざまな人が関係します。
最適なチームを組んで、効率的な進行管理を行い
スムーズに制作を実現します。

言葉にこだわる

読者ターゲットによって、良い言葉、良い文章が変わります。
誰に向かって言うのか、伝えるのか。読者に響く言葉を考えます。
特に、タイトル、見出し、キャッチといった、直線的に読者とコミュニケーションする言葉は、コピーライターとともに丁寧に表現します。

言葉を加速させるイメージ
きまりを作るデザイン

読者とのコミュニケーションを加速させるイメージ──写真、イラスト、動画。物事をわかりやすく説明し、強いインパクトを与えるイメージをディレクションします。
一方で、デザインは形式美です。要素に秩序を与え、きまりをつくります。

世界のすべてを編集する

「編集とは企画を立て、人を集め、モノを作ること」という人がいます。
編集とは、言葉を介さない、イベント、空間、世界に存在するすべての物事を編集することができるのです。
情報を整理し、まとめなおす編集。
情報過多の時代だからこそ、一番必要な力です。