表現の船頭

PR発想からはじまる

バウムのクリエイティブディレクションはPRの発想が基礎になっています。ダイレクトなコミュニケーションのためだけではなく、第三者の視点を経てもしっかりと伝わること、そしてターゲットとその周囲の情報の流通の導線上で効果を果たすことを重視します。

課題の本質に
こだわりぬく

最も重要な役割は、課題の本質と正しいミッションを発見すること。客観的な視点をしっかりと持って対象に向き合うことで導き出します。クリエイティブディレクションは全てのクリエイティブ制作の出発点を担い、ゴールのイメージを共有できるかたちにするキーストーンを担う役割ですから、ここで踏ん張らないと、クリエイティブの船全体が課題の解決を果たせなくなってしまいます。

ファシリテーター型

ソーシャルな課題に向き合うクリエイティブディレクターに求められるのは、プロジェクトに関わる全員をクリエイティブな思考に導くことです。デザイナーやフォトグラファーなど制作チームだけではなく、ひとりひとりに考え方を浸透して、集合知をデザインすること。長期的な活動になればなるほど、重要な役割です。

プロジェクトパートナー
であること

課題を設定して、課題解決のためのコンセプトからアウトプットのビジョンを描き出す。クリエイティブディレクションはどんなプロジェクトにも必要な、経営視点の判断の一翼です。よきパートナーであるために常に外に触れて外部視点を磨いておき、的確な戦略をたててプロジェクトを加速させていくのがバウムのクリエイティブディレクターです。