ピープルデザインがえがく「超」福祉

 

道の段差はお金の問題もあり、すぐにはなくなりませんが、心の段差は行動次第で埋めていけます。でも、行動を変えるには、きっかけと勇気、そして何より街の空気の変化が必要です。

ピープルデザインが目指すのはひとりひとりの気持ちのデザイン。違いを受け入れて、助ける必要があれば助け、理解する必要があれば理解する。そういう人が増えて、空気が変わっていけばマイノリティの人たちも臆せずに街に来てたのしめるはずです。

そのために私たちは既存の常識や考え方にとらわれず、クリエイティブに、たのしく、 気持ちが動いていくような取り組みをしていきます。どんなものも吸収して、新たな文化にしてきたシブヤだから目指せる、みんなが幸せのかたち。いわば「超」福祉な街を目指して活動していきます。

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超福祉

福祉を超えていく

「超福祉」はピープルデザイン研究所の活動の概念を伝えるためにつくった言葉です。日本語で「福祉」というと行政の業務範囲という感触がしてしまうため、それを超えていく、ことばの本来の意味である”みんなが幸せ”な状態をめざす活動を体現する3文字です。

Client: PEOPLE DESIGN
Date: 2011-10-01
Services: Slogan,Copywriting,Concept