5R生活プランナークラス

BAUMも共同主催する「5R生活総研」。
丸の内朝大学のクラスがその研究の中心になっています。

より高いモノ、より多くのモノを所有することが豊かさの指標だった20世紀の価値観から、
私たちの感覚も変化しつつあり、本質を見据えた価値観が問われる時代といえます。

くらし方は誰に教わるものでもないかもしれませんが、
急速な変化の中で、いまこそ皆で考え、
自分らしい変化の方向を見定めることが大事なはずです。

サスティナブルな生活の指標である3R(Reduce,Reuse,Recycle) に、
豊かなくらしに欠かせないふたつの
”R”( Relations,Reconsider)を加えたのが”5R”。

Reduce(削減)

Reuse(再利用)

Recycle(再生利用)

この3つがいままでの3R。
この10年で急速に浸透しました。
でもこの3つのRは消費型社会を前提とした考え方です。
すべてはくらしの中心にモノがある前提です。
これからの生活を持続可能にしていくために、
2つの”R”を加えます。

Reconsider(再考)

Relations(つながり)

それぞれ、
「固定観念から脱出して、考え直す姿勢、新しい視座を探姿勢でくらすこと」
「つながりを持って、つながりの中でくらすこと」
を指しています。

この考え方をみんなで共有できるようにしていくのが、5R生活総研のミッションです。

CD=クリエイティブディレクター/AD=アートディレクター/PRD=パブリック・リレーションズディレクター/WS=ワークショップデザイン/TD=テクニカルディレクター/P=プロデューサー/PM=プロジェクトマネージャー/Pl=プランナー/De=デザイナー/I=イラストレーション/WD=ウェブディレクター/HT=HTMLコーディング/ED=エディトリアルディレクター/WR=ライター/CW=コピーライター/V=映像・ビデオ制作/So=音楽制作