丸の内朝大学 ワイルドハイキングクラス

wild

2011年度に国際森林年にちなんで開講した丸の内朝大学 環境学部 アーバン木こりクラスの

アップデート版が、「環境学部 ワイルドハイキングクラス」。
昨年は「森」全体について学ぶクラスでしたが、今回のテーマは野生鳥獣などの生き物との関わり。
週末に開催するフィールドワークでは、実際に奥多摩の獣道を歩きます。
講師は、WWF、環境省、そして山の肉に精通したシェフまで個性豊か。
アーバン木こりクラスの修了生は講義終了後も、山小屋を建てるプロジェクトをはじめるなど
非常に活発に動いているので、このクラスの展開も期待十分。

 

 

ワイルドハイキングクラス 講師

 

石﨑英治
石﨑英治
(株式会社クイージ 代表取締役・エゾシカフェ 店主)
北海道大学、同大学院にて、森林管理保全学を学ぶ。卒業後、日本総研を経て、2010年株式会社クイージ設立。同社にて北海道のエゾシカ被害を「おいしく」解決するべく、エゾシカ肉の有効活用に取り組む。

川口カズノリ
川口カズノリ(ボワヴェールオーナーシェフ)
西新橋にある現代青森料理とワインの店「ボワヴェール」オーナー。「(株)ドラゴンスープ」代表取締役。青森の食材を生かした郷土料理を現代風にアレンジして提供。NPO法人「森の里しちのへ」理事。日比谷三信ビル「ラ・プロムナード」「ヌーヴェルヴァーグ」シェフ兼取締役。

那須嘉明
那須嘉明(WWFジャパン 自然保護室 優先種担当)
山形大学農学部林学科で森林生態学を学ぶ。造園土木会社を経て、青年海外協力隊 森林経営隊員としてフィリピンに派遣。現地で住民参加型森林管理プロジェクトに従事する。帰国後、筑波大学大学院に入学、フィリピンの住民参加型森林管理をテーマに修士号を取得。2002年より、WWFジャパンに勤務。森林担当として責任ある林産物の生産/購入の推進に取り組む。2011年7月より現職。

天沼晋志
天沼晋志(東京都奥多摩町職員)
1982年に奥多摩町に就職。以降、農林業の活性化や地域振興、獣害対策を担当。現在、観光産業課で農林水産係長を務める。奥多摩町には、クマ、シカ、サル、イノシシなど、多くの野生動物が生息しており、野生動物と町民との軋轢の対応に、日々町内を走り回っている。

宮澤俊輔(環境省鳥獣保護業務室長)
平成22年4月より現職。シカやイノシシなど鳥獣の保護管理、狩猟者など捕獲の担い手の確保・育成、鳥インフルエンザなど感染症への対応等を担当。
__

丸の内朝大学 ワイルドハイキングクラス
P/D:BAUM LTD. & 株式会社クイージ

CD=クリエイティブディレクター/AD=アートディレクター/PRD=パブリック・リレーションズディレクター/WS=ワークショップデザイン/TD=テクニカルディレクター/P=プロデューサー/PM=プロジェクトマネージャー/Pl=プランナー/De=デザイナー/I=イラストレーション/WD=ウェブディレクター/HT=HTMLコーディング/ED=エディトリアルディレクター/WR=ライター/CW=コピーライター/V=映像・ビデオ制作/So=音楽制作